sakush0’s blog

It's in the doing that the idea comes

最近見た映画

映画は好きです。

結構見ますジャンル問わず。

途中で飽きたらすぐ切ります笑

 

 

選び方はジャケ写、監督、俳優、女優様々ですが、最近見た映画をちょこっと紹介。

 

・フライボーイス(2006)

戦争美談。美男子がたくさん、友情、愛、得るものと失うものがたくさんあったであろうWW1における飛行隊の熱いストーリーだった。ジャンレノが名脇役って感じの役回りなのがまた良い。実話がもとだね。長いけど物語性あって、ラストもだいたい想像つくけど見る価値はあると思う。

 

・砂漠でサーモンフィッシング(2011)

ユアンマクレガー主演(スターウォーズのオビワン役)のイギリス映画。個人的にファッションが気になって鑑賞。ヨーロッパとイエメンの国交が軸となるけど実は少し恋愛もの。これは見やすいね。タイトルからもわかるけど釣りのシーンが結構ある。英国の貴族伝統の遊戯なだけあって衣装はしっかりしてる。服に興味があるなら見ても良いね。

 

トランセンデンス(2014)

クリストファーノーラン監督作品。彼の作品にしてはつまらないかな。伏線もなにもないし、人間と科学技術の交錯がそのまま描かれているって感じ。あまりお勧めはしないね。これ見るなら最近公開したダンケルク見てほしいかな。

 

sakush0mylife.hatenablog.com

 

・ワンデイ 23年のラブストーリー(2011)

アンハサウェイ主役のイギリス映画。ロンドン、エジンバラ、南仏が舞台で綺麗な景色がたくさんでてくる。80年代から00年代までの2人のラブストーリー。類する映画が見当たらないし、映像美。ファッションの移り変わり、年を重ねるにつれ変わる価値観。恋愛ものって見やすいし、台詞とか結構キュンとするよね笑 言葉も美しいし、恋したくなるね〜。

 

・サンバ(2014)

ジャケ写みて視聴決定。オマールシー主演。監督と彼が「最強のふたり」と同じ。

フランスの移民に対する考え方というか実情の反映と、控えめな恋の物語。多分この監督が素敵な人なんだろうなって感じ。最初の方のシーンで17区の駅「rome」がでてきたし、日雇いの労働者がたくさんでてきて、趣旨は移民なんだろうね。サンバっていう役名とダンスのサンバっていう単純な枕詞だけど、ユーモアたっぷりの彼に惹かれる!

 

フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996)

最近、元1Dメンバーのゼインが新曲をsiaとだしたけどこれのオマージュなんじゃないかなと思うのは僕だけかね笑 映画自体は意味不明笑 アメリカからメキシコに逃げる泥棒の話かと思いきやいきなりゾンビ物語笑 ちなみに泥棒は兄弟で兄がジョージクルーニー、弟がタランティーノ。もちろん監督もタランティーノ

 

・ディーン、君がいた瞬間(2015)

若くして亡くなったジェームスディーンと彼を撮り続けたデニスストックの伝記。50年代のニューヨークが舞台。タートオプティカルのメガネが小道具として使われてて興奮した笑 服と写真に興味があるなら見る価値あり。実話が元。原題は「LIFE」。これは人生っていう意味と、当時デニスが売り込んだ雑誌のライフ社の二重の意味だろうね。

 

 

ピッチ・パーフェクト(2012)

青春ものも悪くない。というか何も考えないときに見たくなる。笑 普通に楽しいし、恋愛もあるしね。 キャストは正直パッとしないけどその分有名な曲がたくさん使われているし、リアルなアメリカの学園生活って感じがしてよかったよ。「Party in the USA」「Just the way you are」とか。

 

ミケランジェロの暗号(2011)

戦争もの。舞台はウィーン。階級、人種ですべて決まる感じはリアルだけど、戦時中のやり過ごし方はちょっと無理があるような笑 ミケランジェロの素描がキーなんだけど、ユダヤ人の主人公のお父さんの言っていることが理解できれば先読みできるね、最後はそれを確認して終わりって感じ笑 まあ顔ではジュールズかどうかはわからないんだよっていう監督の意図もあったかな。民族と人種の違い、日本人の疎いところ。ユダヤ人は民族だよ。下の記事参考にどぞ!

sakush0mylife.hatenablog.com

 

 

・バレンタインデー(2010)

これは何回めかな。結構見たかな。テイラースウィフトも出てるよ!!かわいいよ。

これは特に映画の醍醐味ってところはないけど、キュンキュンする感じ笑

ごめんなさい表現力なくて笑

www.youtube.com

主題歌おすすめだから貼っとくね。

 

 

・黄金のアデーレ 名画の帰還(2015)

一つの絵画の所有権も巡る物語。まあ明らかにハッピーエンドだよね笑

それをわかってみるというのもあり?

クリムトの名画 Woman in goldっていう実物の絵に関する話で、正直クリムトに関しては全然知らないから感想なんてかけるたちではない笑 以上笑

 

・フライトゲーム(2014)

見てるこっち側の立場を常に揺さぶってくる映画だったね。セリフと登場人物の少なさで上手い構成してると思った。けどみててつまらなかったから飛ばして最後だけみた笑

飛行機の中でのやり取りで面白いのはパニックフライトの方かな笑 レイチェルマクアダムスっていう『君に読む物語』にも出てる人がかわいい、ただそれだけ笑

 

ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007)

舞台がいいねー、オックスフォード。まさにイングランドって感じだし、ダニエルグレイグいるし、まああんま登場しないけど笑 ナルニア系が好きな人にオススメかな!

本読んでみたいけど映画先に見ると対策じゃない限り読みたくないよね笑 続編はあるのかな?

 

アルバート氏の人生(2011)

ホテルの仕え人を中心とする話はこれまた衣装がみたいという目的。っていうか僕はそこがだいたいメインかも?笑

女性が男装して金稼ぎするっていうストーリー。そうしないと生きる道がない時代だったんだろうね。秘密を抱える苦労と、生き抜いていく力が儚く消えていくいい作品です。といいつつラストシーンに駒を進めました自分笑

 

 

基本邦画はみませんね。笑

みないといけないのは重々わかっているのに。

感想書く際にもすべて原題をみないといけないけど今回はたくさん紹介という趣旨なので甘くみてやってくだされ笑

 

 

では。