sakush0’s blog

It's in the doing that the idea comes

サーフィンカッコ良い。

サーフィンの写真撮り始めました。

 

かなり難しい!

けどいいのとれると楽しいです!f:id:sakush0:20170921184954j:image

 

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上手そうな人を勝手に撮ってるんですが、だいたい友達の友達なんですよね笑笑

 

湘南の地元感ハンパないです。

 

では。

汗やばい

なんでこんなに汗をかくのだろうか。。笑笑

 

塾でバイトをしてるんだけど、板書してるだけで汗が出てきて、、

シャツにもシミが。

辛すぎるし、生徒にも悪い影響しかない。

余計辛い。。

 

まあ1年ぶりに板書して今日が2回目だったけど、初めて相手する生徒たちでまだ信頼関係もなにもないのに。出だし最悪だわぁ。

 

 

清潔感という今年の目標どこいったよ笑

 

汗をかかない体質に生まれたかった。。

 

次からは冷房強めでいきますわ!

研究室ブログ更新。

d.hatena.ne.jp

 

 

宣伝です。

興味ある方は覗いてみてください。

iPhoneで書ける!

今さらはてなアプリを知りました(笑)

 

iPhoneで記事が書けるじゃないですか!

内容は少し薄くなってしまいますが、日記程度に毎日更新できそうです。

 

そして今はちょうどSNSが嫌な時です。笑

インスタのアカウント3つあるけど1つは見るように笑

 

発信したいけど今は休憩します。

 

さらに素敵な人になるために。

 

 

最近見た映画

映画は好きです。

結構見ますジャンル問わず。

途中で飽きたらすぐ切ります笑

 

 

選び方はジャケ写、監督、俳優、女優様々ですが、最近見た映画をちょこっと紹介。

 

・フライボーイス(2006)

戦争美談。美男子がたくさん、友情、愛、得るものと失うものがたくさんあったであろうWW1における飛行隊の熱いストーリーだった。ジャンレノが名脇役って感じの役回りなのがまた良い。実話がもとだね。長いけど物語性あって、ラストもだいたい想像つくけど見る価値はあると思う。

 

・砂漠でサーモンフィッシング(2011)

ユアンマクレガー主演(スターウォーズのオビワン役)のイギリス映画。個人的にファッションが気になって鑑賞。ヨーロッパとイエメンの国交が軸となるけど実は少し恋愛もの。これは見やすいね。タイトルからもわかるけど釣りのシーンが結構ある。英国の貴族伝統の遊戯なだけあって衣装はしっかりしてる。服に興味があるなら見ても良いね。

 

トランセンデンス(2014)

クリストファーノーラン監督作品。彼の作品にしてはつまらないかな。伏線もなにもないし、人間と科学技術の交錯がそのまま描かれているって感じ。あまりお勧めはしないね。これ見るなら最近公開したダンケルク見てほしいかな。

 

sakush0mylife.hatenablog.com

 

・ワンデイ 23年のラブストーリー(2011)

アンハサウェイ主役のイギリス映画。ロンドン、エジンバラ、南仏が舞台で綺麗な景色がたくさんでてくる。80年代から00年代までの2人のラブストーリー。類する映画が見当たらないし、映像美。ファッションの移り変わり、年を重ねるにつれ変わる価値観。恋愛ものって見やすいし、台詞とか結構キュンとするよね笑 言葉も美しいし、恋したくなるね〜。

 

・サンバ(2014)

ジャケ写みて視聴決定。オマールシー主演。監督と彼が「最強のふたり」と同じ。

フランスの移民に対する考え方というか実情の反映と、控えめな恋の物語。多分この監督が素敵な人なんだろうなって感じ。最初の方のシーンで17区の駅「rome」がでてきたし、日雇いの労働者がたくさんでてきて、趣旨は移民なんだろうね。サンバっていう役名とダンスのサンバっていう単純な枕詞だけど、ユーモアたっぷりの彼に惹かれる!

 

フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996)

最近、元1Dメンバーのゼインが新曲をsiaとだしたけどこれのオマージュなんじゃないかなと思うのは僕だけかね笑 映画自体は意味不明笑 アメリカからメキシコに逃げる泥棒の話かと思いきやいきなりゾンビ物語笑 ちなみに泥棒は兄弟で兄がジョージクルーニー、弟がタランティーノ。もちろん監督もタランティーノ

 

・ディーン、君がいた瞬間(2015)

若くして亡くなったジェームスディーンと彼を撮り続けたデニスストックの伝記。50年代のニューヨークが舞台。タートオプティカルのメガネが小道具として使われてて興奮した笑 服と写真に興味があるなら見る価値あり。実話が元。原題は「LIFE」。これは人生っていう意味と、当時デニスが売り込んだ雑誌のライフ社の二重の意味だろうね。

 

 

ピッチ・パーフェクト(2012)

青春ものも悪くない。というか何も考えないときに見たくなる。笑 普通に楽しいし、恋愛もあるしね。 キャストは正直パッとしないけどその分有名な曲がたくさん使われているし、リアルなアメリカの学園生活って感じがしてよかったよ。「Party in the USA」「Just the way you are」とか。

 

ミケランジェロの暗号(2011)

戦争もの。舞台はウィーン。階級、人種ですべて決まる感じはリアルだけど、戦時中のやり過ごし方はちょっと無理があるような笑 ミケランジェロの素描がキーなんだけど、ユダヤ人の主人公のお父さんの言っていることが理解できれば先読みできるね、最後はそれを確認して終わりって感じ笑 まあ顔ではジュールズかどうかはわからないんだよっていう監督の意図もあったかな。民族と人種の違い、日本人の疎いところ。ユダヤ人は民族だよ。下の記事参考にどぞ!

sakush0mylife.hatenablog.com

 

 

・バレンタインデー(2010)

これは何回めかな。結構見たかな。テイラースウィフトも出てるよ!!かわいいよ。

これは特に映画の醍醐味ってところはないけど、キュンキュンする感じ笑

ごめんなさい表現力なくて笑

www.youtube.com

主題歌おすすめだから貼っとくね。

 

 

・黄金のアデーレ 名画の帰還(2015)

一つの絵画の所有権も巡る物語。まあ明らかにハッピーエンドだよね笑

それをわかってみるというのもあり?

クリムトの名画 Woman in goldっていう実物の絵に関する話で、正直クリムトに関しては全然知らないから感想なんてかけるたちではない笑 以上笑

 

・フライトゲーム(2014)

見てるこっち側の立場を常に揺さぶってくる映画だったね。セリフと登場人物の少なさで上手い構成してると思った。けどみててつまらなかったから飛ばして最後だけみた笑

飛行機の中でのやり取りで面白いのはパニックフライトの方かな笑 レイチェルマクアダムスっていう『君に読む物語』にも出てる人がかわいい、ただそれだけ笑

 

ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007)

舞台がいいねー、オックスフォード。まさにイングランドって感じだし、ダニエルグレイグいるし、まああんま登場しないけど笑 ナルニア系が好きな人にオススメかな!

本読んでみたいけど映画先に見ると対策じゃない限り読みたくないよね笑 続編はあるのかな?

 

アルバート氏の人生(2011)

ホテルの仕え人を中心とする話はこれまた衣装がみたいという目的。っていうか僕はそこがだいたいメインかも?笑

女性が男装して金稼ぎするっていうストーリー。そうしないと生きる道がない時代だったんだろうね。秘密を抱える苦労と、生き抜いていく力が儚く消えていくいい作品です。といいつつラストシーンに駒を進めました自分笑

 

 

基本邦画はみませんね。笑

みないといけないのは重々わかっているのに。

感想書く際にもすべて原題をみないといけないけど今回はたくさん紹介という趣旨なので甘くみてやってくだされ笑

 

 

では。

ダンケルク見た。

今日までお休みの日笑

 

とことん自分に甘いし、計画性のない僕ですね。。

ゼミが20日に迫っているというのに、まだ何もやってません。

 

しかし、今日までは遊びます。笑

本当は9日、10日のどっちかでVogueのファッションウィークが東京でやってるからおしゃれな人拝みに行こうとしてたんだけどね。

もう一人で行動するのに飽きてきちゃって。。

そろそろお出かけする友達がほしいですね〜

 

 

12時に起床して笑

前日飲んだんで笑

 

映画の無料券あったから9日公開の『ダンケルク』見てきたよ!

www.youtube.com

 

クリストファーノーラン監督作品。

正直友達におすすめされてたけど真面目にこの人の作品を鑑賞したことがなかったので、実質初ノーラン笑

 

映画みて、伏線を回収し切ったつもりの僕の感想を書いておきたいと思います笑

 

 

なにかしら最後つながるものはあるだろうなと予想しながら、舞台のイギリス南部の地名を覚えながらの鑑賞。

あ、ネタバレはあります。

 

まず最初の方に文字のキャプションがあって、確か

1. 防波堤 一週間

2. 海 一日

3. 空 一時間

て感じだったかな。

もちろん意味不明。笑

 

まあ見ててわかってくるのは戦争で陸、海、空の三つの視点を織り交ぜながら描いているってこと。しかも時系列がバラバラ。ということに気づくのも割と僕は遅かったかも。民間人の船長(今回役名も目立たないようにされている気がする)たちの時間と、1Dのハリー演じるアレックス(もちろんこれは調べました、作品ではあまり出てこなかった気が、、)たち軍人の時間が夜と昼で違うときに気づきました。

 

役名を僕がはっきり覚えられないのはたぶん監督の狙い通りで主役がはっきりしないということも狙い。つまり戦争自体が主役になっているということを示したかったのだと思います。

 

時系列が違うことを悟ったら、あとはそれがどこで一致するかを探すだけ。

空のシーンのときに海に民間船がでていたような気がしたので

あ、これはあとでもう一回このシーンが船目線で描かれるなくらいはすぐに予想がつきます。

 

最後は空で活躍したファリア(トム・ハーディー)が陸に着地したところで全てが完結。本当の意味での「着地」と物語として三つの視点が全て同じ時間に「着地」という二重の意味を持っているのだろうと。。

 

まあ全体的にはこんな解釈の仕方であっているのではないかと。

 

細かいところも見ていきたいと思うけど、全く自信ないし、解決もしていない。

 

登場人物はほとんど男性で台詞がちゃんとある女性は2人?くらい。

というか台詞自体全然ないんだよねこの映画。

映像美と音のリアリティをとことん追求した作品てことでいいのだろうか。

でも正直もっと風景映してほしいし、最後の方でセブンシスターズの白い断面が一瞬映っただけで、しかもそんときのやりとりが「ドーバー?」「いや、ドーネット。」みたいなやりとりがあって、あとでこのドーネットを調べたんだけどでてこないんだよね。

そのあと電車で内陸に向かうんだけどそのときの地名は「ウォーキング」。これはちゃんと出てきた。

Google Maps

 

うまく貼り付けできなかったけどリンクから飛んでみてほしい。

実はかなり内陸なのだね笑

どこから電車の乗ったのかはちゃんと見れなかったな。

ドーネットていう地名があるならすぐにわかるんだけど笑

聞き間違いかな、だれか教えてください。

 

戦争の主な舞台はフランスのダンケルクなんだけど、でてくる人はイギリス人ばかり。フランスも同盟国だから一応味方ではあるんだけど、国を差別するシーンもあった。今回は実話がもとらしいからその辺は忠実なのかなという感じ。

エンドロールでイギリスユニット、アメリカユニット、フランスユニット、オランダユニットみたいな感じで関係者の名前が出てきてたけど、イギリスが圧倒的だったかな。

そうそう途中オランダ兵が出てくるんだけど、自分のことを「ダッチ!」ていうんだよね。ダッチって確か差別用語だったような。

 

まあ戦時のいつ命を落としてもおかしくないときにネーデルランドなんて言わないか。笑 要するに日本人が「ジャップ!」ていうのと同じ。

でも自国のことをそう呼ぶことは滅多にないはずだけど。。

 

国系の話で行くならハリーたちが船に隠れて、満ち潮を待っていたときに、ひとりの兵が疑われるシーン。ハリーは彼が全然しゃべらないから「しゃべるとドイツ訛りがばれるからだろう!」と敵視。結局フランス兵の彼と浜で知り合ったフィン・ホワイトヘッド(映画初出演とかなんとか)との友情というか、人間の信頼関係のようなものを描くためのワンシーンであったという解釈がしっくりくるが。

ドイツ兵という疑いの目が向けられた瞬間、観客の自分は最初のシーン(フィン・ホワイトヘッドとアイノリン・バーナードが出会ったとき)を思い出すだろう。

そのシーンではフランス兵のアイノリン・バーナードは死体を浜に埋めていただけなので、彼がイギリス兵なのか、実はドイツ兵で死んだイギリス兵の服を奪い取ったかくらいの想像ができてしまう。まあそんな妄想は一切意味ないのだが笑

 

戦争の映画でよくあるんだよね。

敵国の軍服を奪って紛れ込むやつ。

それだと思ってしまったね。

 

これら以外でかけるとしたらファッションかな〜

 

主役級の人たちの髪型。

左からアレックス役のハリー・スタイルズ、アノイリン・バーナード、フィン・ホワイトヘッド

 

みんなバックとサイドを刈り上げて上は自然な感じ。かなり今風な感じもしなくもないがやはり欧米人はかっこいいですな。笑

濡れた髪がセクシーなんていう目的で見るのもアリですね、女性のみなさん。

 

民間人のミスタードーソン役のマークライアンスのツイードスーツからの上着を脱いで、Vネックのセーターで海にでて行くのは素敵だったね。

それからその息子のトム・グリン=カーニーがイケメンすぎた笑

22歳で僕と同い年だよ笑

「トム・グリン=カーニー」の画像検索結果

彼の赤いタートルネックのセーターはキュンとするんじゃないか?笑

最後はその上にスポーツジャケットを着て新聞社に友人の死を伝えに行く。

ちらっとうつる彼らの自宅もいかにもイギリスという感じがしてよかったね!

 

友人のジョージの服装もイギリスらしくていいじゃないか!

フェエアイルのベスト。

「Barry Keoghan」の画像検索結果

海人らしくBDシャツを適当に着こなす感じが洒落てていいと思った。

一見パッとしないけどいい配役するよ、ノーランさん。

 

レポートでもなんでもないからこの辺にしておこう。

物語性がないから少し見にくいかもね笑

 

まあ映画の解釈が好きな人、イングリッシュアクセントが好きな人、イケメン好きの人は是非お勧めしますよ。

 

では。

 

 

 

 

 

院試終わりました。

 

お久しぶりです。

長い長い院試生活が終了しました。

といっても真剣に勉強したのは延べ2ヶ月ですが。

 

まあ明らかに普通ではないこの2ヶ月間の生活とその結果について報告したいと思います。誰得感は否めないですが。見てくれる人がいると信じて。

 

自分の現状と結果から先に言っておきましょう。

現スペックは私立明治大学建築学科4年。研究室は建築史・建築論研究室

わりとこの学校の中でも優秀だし、先生のスペックは建築界でも有名。

やってることはHPみてね。

 

結果としては

東工大 建築学系 合格

東大  建築学系 不合格

 

学歴を追い求めてないといえば嘘になるけど自分の創作性からするとYGSAとか芸大向きではないのでこの2つを受けた感じかな。研究室的には京大にもいいところがあったんだけど建築の世界では東京に身を置いていた方がいいなっていうのと、コミュ力的に関西勢にはついていけないってのもあったな(笑)

 

別にしなくても良い院試をなぜしたかってところからいっていこうかな。

なんだろうね、明治でもいいって気持ちはあるんだけど周りのやる気と考えていることがやはり上の学校にいた方がいいんじゃないかって思ったかな。

実際私立だから院試も結果で判断されずに名前書けば受かる感じだし。そんな気合の奴らとまた修士で2年間同じ環境にいるってのはどうしたものかとかも思ったね。

あとは学部3年の時から結構外に出るようになってて、建築家とかそうでなくても何かを生み出すような人たちの話をその現場で聞くことで知見が広がって。

そんな感じで行動してたのもあるし、学生生活はやっぱ勉強しなきゃなって感じるようになっていった。

 

ここで少し就職する奴らに対する批判も書いておきたいと思うね。笑

 

大抵の学部卒の就職組は学生時代に勉強はしていない。これは対話することでわかるし次元の低い会話になっていくから勉強してる自分からするとつまらないなという感想になっていくんだよね。「低俗な会話が無理」っていう人間ではないということはわかってほしいかな笑 低俗な会話もできる高貴な人こそ立派な人っていうのは理解しているつもり。東大落ちてるくせに偉そうなこと言ってるんじゃねえよってね笑

まあまあ少しくらい言わせてよ笑

 

建築の世界でいうなら学部卒はハウスメーカー系とか内装系。つまり学部時代に必修でとっていた授業なんてほとんど関係ないんだよね。で、はいってからはマニュアル通りのクリエイティビティに乏しい人間になっていく。というすごい偏見じみてるけど実際少しは当てはまるはずだよ。少なくとも僕はそう感じているしね。

 

ハウスメーカーの話をちょっとしよう。

井形慶子さんっていうイギリス大好きなジャーナリストがいるんだけどね、僕もイギリスが好きで最近読み始めたんだよね。19歳の頃から毎年イギリスに取材にいって、記事にしてお金を稼ぐお仕事。実際本に書いてあることは現地の人との会話から得られたことを何個か集めてすぐに結論を出すタイプ。この人が何か考えているかっていうとあんまりそうじゃないかな。わりとイギリスに偏って、日本を小馬鹿にするところも嫌いな人は嫌いかもね。でも日本についてもよく勉強しててさ。僕なんかより「和」について知ってるよ。

で、なんでこの人を出したかっていうと。

この人自分の家をハウスメーカーに頼んで作ったんだよね。

井形さんはイギリスの家に関しても造詣が深いから学部卒のメーカーさんより全然詳しいんだよね笑笑

要するに通か通じゃないかの話だけど笑

彼女がどうしたかっていうと逆にメーカーさんを鍛え上げたんだよね。笑

日本人の真面目さを良い意味で利用して、見事なレンガ蔵の一軒家を建てはった。海外なら無理だったてその本には書いてあったね。

このケースの場合お施主さんが詳しいから安いメーカーに頼んで設計をしてもらうという割と稀なんじゃないかな。

普通そういう造詣が深い人は同じレベルで対話できるアトリエ事務所とか、組織設計事務所に頼むと思うんだけど、金銭面で足りなかったんだろうね。身の丈に合う生活をするっていうイギリスっぽい考え方だね笑

 

この話を知ると、やはり建築家としてアーキテクチャーに関しては造詣が深くないとおかしいんじゃないかっていう思いが自分の中にあることは確認できる。だからメーカーには自分は向かないと思う。(メーカーがいけないって書きたいけどそれは人それぞれだからね。)

 

うん、そろそろ話を戻そうか。

なぜ院試したかってとこだよね、今脱線した話からもわかると思うけどたぶんシンプルにこの期間(学部4年の前期)は勉強するべき。だと感じたんだと思う。

実際終えてみて、建築の知識は相当増えた。受けてるとこの試験形態からしても、建築の歴史、構法、材料、環境、設備、計画全てこなさないといけない。全部が繋がってくるこのど基本を4年生なのに知らないということがあっちゃダメなんだと今になって思う。確かに試験終えてみてだんだん知識は消えていくんだろうけどそれはまた積み重ねだからね。あ、もちろん建築の知識が増えたからっていいものを創れるかというとまた別だよ!

 

ゼミでも当然建築を軸とした話になるのだけれど、その会話に参加するための基礎知識的なものもたぶんこの院試勉強で得られると思う。院試する意味がわからないとか、少しでも悩んでいるひとには是非おすすめする。ね、僕は東大落ちてるくせにね笑

是非みなさんは東大生に打ち勝ってください。笑

 

 

ということで次は。

院試に関して僕がやってきたことを書いていこうと思うよ。

 

【学部3年】

2016年6月 東大の社会基盤学科の説明会

2016年10月 同上の景観研究室訪問

2016年11月 TOEIC(680点) あ、東大はTOEFLね。

2017年1月 TOEIC(615点)

2017年2月 TOEIC本格的に勉強開始、TOEFL iBT(49点)

 

【学部4年】

2017年5月 東大の社会基盤、京大の建築、東工大の建築の興味ある研究室訪問

      TOEIC(780点)、TOEFL本格的に勉強開始

2017年6月 TOEFL iBT(53点) (会場悪くてリスニングしくじった笑)

      建築系の勉強やっと開始(笑)

 

とりあえずここで解説を入れておこう笑

この結果だけみるとどれだけ自分のスペックがないかがよく分かるだろう?笑

トイックもトフルもかなり雑魚なほうだと自覚しているので、みなさんはショボって感じながら俺でもいけるってなってくれるといいな!!

 

反省としてはせっかく3年の時から動いたのに3年生の後期に全然情報を得ようとしなかったところかな。ずっと東大の景観研究室を志望してたんだよね。

でも本当にこのままここでいいのかなって思うようになってさ、焦って東工大と京大の研究室訪問のアポとって。話聞いてさ。

東工大用の勉強始めるとさ、あれこれは東大も建築で行ったほうがいいんじゃないか、社会基盤学科の勉強意味あるのかとか感じるようになってさ笑

だから東大は訪問する前に受験票出したんだよね笑

ちなみに川添先生のところね。

 

だから5月は結構悩んでたね笑

いろいろ調べたり、話聞いたり。

でも結果、知り合いが増えたってのは大きいかな。同じ専攻でなくてもこういう考え方するのか、どうにか自分に落とし込めないかとか考えるのって楽しくてさ。

京大の奴らとかは普通にLINE付き合ってくれるし、東大の景観研の先輩は天下の地所に就職したひとで今度ご飯いってくれるっていうし。

 

研究室訪問は自分のやりたいこと、考えてることを再確認する場でもある一方で、知り合いが増えるだったり、自分より才が上のひとと対話できるいい機会っていう捉え方もしていいと自分は思う。つまり何が言いたいかっていうと、とりあえず動くべき

って感じかね。笑

だって就職活動してるひともその時期になると動くでしょ?w

また少しバカにしたけど笑

ここには大きな違いがある。周りが動いているから動き始めるのか、それとも自分で自分を見つけるために自覚的に動くのか。情報は入って来るもんじゃないよ。自分で手に入れるもんだよ。これは知っておくべきだと思うな。

 

ちなみに家が金銭的に厳しいからもう就職するしかないって人に一言。

金はどうにでもなるよ。

金が足りないからって道を狭めるのはただ正当化してるだけ。

動いたらまた見えてくるものがあるからね。

Where there's a will, there's a way.

有名なリンカーンの名言をここに書いておくね笑

 

 

院試成功の秘訣は情報をいかに集めるかと、あとは合格するためにどれだけ勉強できるかだね。まあこれは院試だけに限らないけどね。

この先どんなことにも言えてくると思うな。

 

次はもう少し細かく試験形態とか英語とかについて書くね。

僕が考えてたのは建築学系だからそれ以外のことを包括してないのは許してね。

 

 

【試験日】

2017年8月7日 京大

2017年8月17日 東工大

2017年8月28日から9月1日 東大

 

【試験科目(英語)】

京大 :TOEFL iBT 普通に点数換算で勝負

東工大TOEIC 730点とか750点が満点扱い

東大 :TOEFL iBT提出 or 当日TOEFL iTP 

 

この比較だと明らかに東工大が楽なことが分かる。日本人用のテストだからね。TOEFLはノンネイティブ用のテストだからまあ難易度は上がる。対策テキストの値段も受験料もバカにならない。テキスト5000円くらい、受験料250ドル。

東大のiTPは500点くらいで足切りに使われるらしいね。京大は点数換算だねたぶん。

 

【専門科目】

京大 :歴史、構法、環境、計画、構造と即日設計

東工大:歴史、構法、環境、計画、構造、材料と即日設計

東大 :歴史、構法、環境、計画、構造、材料と即日設計

 

専門2という形で即日設計があるんだけど志望する研究室によって即日じゃなくても良くて、僕は歴史、計画系で受験した。だいたい300字から500字の記述。普通に勉強してるなら割と記憶だけでどんどん書けちゃう。東大も結構できたんだけどね笑

落ちたってことはみんなはもっとできてるだろうし、専門1も足りなかったんだろうね。

 

ていうのを踏まえて僕がどう勉強したか。

基本的には研究室訪問の時に得た過去問。

(20年前のとかもある可能性あるからうまく喋ってちゃんともらってくださいね。そこが外部と内部の差かな。いかに情報を手に入れるかだね。)

教科書もその学校で使ってるやつを聞いてそれでやってくといい!

月ごとに書いていくね。

 

【6月】

過去問を一通り解いていく。つらい。知らないことたくさん。

教科書を買うか、借りるか悩む笑

マジで全然解けない。笑 実際一番メンタルがやられる。笑

そんな時に支えてくれたのはエド・シーランでしたね笑

いいヴォイスしてるわほんと。

 

自分の場合、歴史、環境は買って勉強した。ちなみに試験科目で一番重いのは歴史笑

自分は歴史研だからなんとなく普段のゼミも歴史の話ができるから少し楽だったけど。歴史は概観をまずつかむことが大事かな。

 

他の息抜きで昼ごはんと夜ごはんの時はミスタービーン、ロンドン助産婦物語、という二つのドラマにお世話になったな。ありがとう。笑

 

【7月】

辛すぎてゼミを1回さぼる。図書館にこもって焦りながらもペンを動かす笑

その日の夜、10月のイベントの説明会がありそれは参加笑

みんなにいじられる笑

 

まだこのころはBBQとか高校野球見に行ったりしてた。というか息抜きは結構必要だよ。

 

後半になって構法を全くやっていないことに気づき急いで教科書を買い、3周したね。教科書丸暗記。2周目で結構楽になってくる。笑

 

この月は割とつらい時期を乗り越えた感があったかな。だんだん知識が埋まっていくと楽しくなってくる。

支えてくれたのは13歳の新星グレース・ヴァンダーウォール。

www.youtube.com

テイラースウィフト2世と言わしめた天才歌手です。是非聞いてみてくだいさい。笑

 

【8月】

つらい時期を越えた僕は学校に朝10時から夜23時まで残り院試を受ける友達と猛勉強。意外とクイズの出し合いが効いてくる。笑 

 

英語の勉強(TOEFL iTP)開始。

iBTで点数を取れなかった自分は当日のiTPに向け新たに教科書を三冊書い勉強。

オススメの教科書は調べてください笑

ここには書きません。が東大でみんな同じの使ってたから、調べてトップの3つくらいの記事読んだら見えてくると思うよ!

 

建築系は友達とお互いに知らないところをバカにしながら知識を埋めていく。

一番これがいい方法かもしれない。

しかし6月7月の自主学習がないとこれはできない。

やってない人は見捨てられる笑

7月後半から試験までは12時間は普通にやってた。

 

17日試験終わり。

筆記試験通って25日面接。

結果はわからない。学校自体に合格はほぼ決まりだけどね。

 

さあこっから東大。

いやこの10日はあっというまだったね。

 

この期間、支えてくれたのは19歳の後輩笑

本人がこれを見るかは知らんけど書いておこう。

実はとてつもなく感謝している笑

 

7月9日のBBQで初めて会った女の子なんだけどね。

インスタのストーリーに毎回返信してしまうくらい海外好きというか洋物好きというかね。たまたま話が合うような気が勝手にして笑

それからLINEするようになってね〜

 

勉強の合間に異性とLINEすることは大事だったね笑

東大の英語試験の前日の夜も喋りに会いにいった。

LINEばっかで喋れなくなるのは嫌だったからね。

あ、恋人じゃないよ?かわいいけど笑

 

彼女も進路で悩んでるみたいで。この記事が参考になればなと思うけど。そうか、人生系のことも後で書いておこう。

てことは

その子に読んでねとアピールする必要があり、かつ、あれ、感謝していることもこれで伝えるのか、なんか変だな。ま、いいか。笑

 

てな感じで試験終了。笑

 

東工大 合格

東大  不合格

 

実は東工大も志望の研究室ではないけど、やりたいことは別に研究室のことじゃないからいいかなって思っている。決して正当化ではない。むしろ自由に動ける研究室なら実際どこでも良い。それもあって今の研究室は院生として通うところではないなって。

 

というわけで。

 

 

今後について。

 

建築学系にいるだけあって、たぶん進路的には事務所にはいるかな。きっとアトリエ。で鍛えてもらって、鍛えて、独立して自分の世界を表現できるようになればいいかな。

正直自分の知識と興味は人とかなりずれているし、それがいい方向に変えられればなと思う。新しいものに興味ないし笑

 

建築ってそこが面白いんだよね。

自分の場合だけど。

本物の古い空間を体験して、経年変化が好きで、豊かな心の持ち主でありたい。

でもそれを作るとなったらできたものは新しいものなんだよね。笑

でも決して「風」とか「ぽい」にはしたくないし、絶対やらない。

その信念だけは曲げたくないな。

 

物と人を見る目だけは正直秀でた物があると自負しているし(まだまだだけど)、建築に関しては歴史が深すぎるし、多様化しすぎている笑

 

その中でどうやって自分が表現できるのは楽しみの一つかな。

 

建築を勉強していると知識だけじゃダメでどれだけの空間体験、肌で実際に体感したかが大事でさ。自分なんかまだまだなんだけど常にその二つで勉強しなきゃいけないのはわかっているつもり。

 

本で得られるものと、空間体験。

 

ここにはまた批判があって。笑

海外に行くことに関してだったり、旅行だったり。

 

建築以外の専攻の人が海外に行って得られるものってなんなんだろうって。実際食事はどこでもできるし笑 現地の人との対話が面白いとか、どこそこの人は親切とかそうでないとか。笑 ただ当たり前のことを体験して自慢そうに話す奴はあまり好かないねぇ。それが文化の違いだからね。自分がそうでないといいと思いながらね。

建築って不動産だから、海外のものはそこでしか見ることができないんだよね。写真で見るだけとは全然違うんだよね。

 

これだけグローバルな世界だから、食事も、文化体験も意外と結構できちゃったりする。でも建築だけはできないんだよね。素敵!笑

しかもかなり折衷な世界だから、「風」「ぽい」なのに、当時のあの空間すごい!とか知ったかぶりする人も僕はどうなのと思ってしまう。

修復だったり、その様式で新しく再建してたり。そういうことを見極めてこそ本物になれると思うし、勉強するための資料が残っているのならばそうしないといけないと思うわけですよ。

 

とまあごく当たり前のことを言っただけなんですが。

とりあえずこの世の中には本物と偽物があって、本物を知るためには偽物を知らないといけないし、偽物と判断するためには本物を知る必要がある。

決して偽物が悪いとは言ってないからね!

UNIQLOは最高だよ。

ただそこに隠された本質を知ってるだけで、UNIQLOで下着以外の商品を買おうとはならないだろうけどね笑

 

実際肌で体験するだけで本質が分かっちゃう人もいてさ、本読まないくせにさ笑

そういう奴はとことん羨ましいし、尊敬する。

でもその分負けたくないなって思えるけどね。

 

美術館一ついくのだってそう。

作品のことを少し知ってるだけで楽しくなる。

知識は人を満足に導くと思うけどね。

ただ有名な美術館にいったの!ていうやつだいたいカブレ。笑

 

 

もう少し。

判断材料について。

今こうやって文字にして表現することができているけどこれも割とずっと続けてきたから。大学1年2年の段階でできてればとか思うけど、まあ無理かなとも思う。

 

1、2年の時はやりたいことも、好きなものも何かはっきりしなくて、自分は建築家には向いてないとか、大学辞めたいとか思った時期もあった。でも自分の将来にお金払ってくれてる親のこと考えると辞めるのは違うなって感じたな。たとえ受ける授業が将来につながる可能性がなくてもね。我慢する時期は絶対に必要。その時の自分の価値観で判断しちゃうと後で後悔すると思うな。

 

つまり違うものの見方、いろんな方向から自分を見れるようになったとき、過去の自分がどれだけ考えが甘いかがよく分かる。実際今僕はそうだしね。割と自分は水を含まないスポンジで。他の人の影響を受けやすいけど、それが必要なものかそうでないかをそのときの自分で判断して取捨選択していく。もし3ヶ月後それが必要なものと分かる自分に成長していればまた吸収する。自分を貫くって結構難しいと思うんだよね。

 

周りから影響を受けないってのは頑固っていう見方もできるし、殻に閉じこもっているっていう見方もできる。でも自分の考えが確立されているんだなっていういい捉え方もできる。どんな物事もただ一面的に捉えるのは違うよね。

 

そうそう賢い人はどんな人かっていうのを学校の先生が話していたのを書くね。

まさにこの話なんだけど、

いかに多くの視点でものを見ることができるのか。

やっぱりそこなんだよね。

 

現状では必要ないと思っているもの、ことも客観的に省みるだけであれ、必要なのかなって思ったりする。

もしそう思った瞬間にもう成長してるんだよね。

価値観のレベルをどんどん上げていくことが大事だと自分は思ってる。

価値観のレベルってなんだよって話だけど。笑

 

 

院試が終わってみて

学部3年間で受けた授業が何の意味があった?

って聞かれたら、

設計の授業以外はほとんど意味なかったよ。

って答えるだろうね。

 

語学だって留学した方が手っ取り早いし、実験はマニュアルに従うだけだし、友達はクズばっかだし笑

この2ヶ月で自分で得ようと思った知識は3年間に明らかに勝るね。

 

大事なのはその授業から得られることじゃなくてその授業をしている先生の人間性を見抜くことetc...にあると思うな。きっかけはなんでもいい。顔だっていい。直接話してみて、自分の感覚にあるなら自分の顔を売って、合わないなら単位だけとっていけばいい。正直単位落とすやつはバカだと思う。別に勉強しなくても情報だけで単位はとれるし。これは勉強する、しないではないし、できるできないでもない。

無駄に勉強してそうなやつをとっ捕まえて情報だけもぎ取ればいい。そうすれば自ずと単位はくるはずだよきっと。

単位も取れないやつが今やってることが自分にとって必要かどうかなんて判断できるはずがない。と思う。

 

 

自分のモットーというかこれからも軸になることがある。

過去の自分は嫌い、未来の自分は好き

割と自分は過去の話をしてしまうし、古いものが好きってところで少し矛盾があるような気がするけど、常に成長してるはずだから過去の自分はこんなこともわからなかったのかって未来の自分は感じてるんだろうなっていう考えかな。

 

つまりこの記事を書いてる自分に対して23歳くらいの自分はバカにした目で見るんだろうなっていうのはわかってる。

でも当時何を考えていたかは未来に大きな影響を与えることは間違いない。

 

好きな自分、理想の自分になるには今を全力で生きるしかないんだよきっと。

 

そうそう「今を生きる」っていうロビンウィリアムズ主演の映画良いよ笑

ていう

最近映画ばっかりみてるもんで笑

 

 

いやー書きすぎたな笑 8683文字。

こういう自分の考えが他人と一致するとも思わないし、一致してほしいとも思わない。

でも言葉だけが先走って行動してなかったり、結果もでてない人にそれは違うとは言われたくない。

今回ブログに院試談をかけたのも東工大受かったからだし、受かってなかったらまた自分との葛藤だったねたぶん笑

 

自分は何者なのか。

 

って永遠の課題。

 

じゃあまた!