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sakush0’s blog

It's in the doing that the idea comes

黒いスーツを着た男(映画感想)

レポートです。

コピペで映画感想として載っけておきます。

 

 

 

原題『Trois mondes』邦題『黒いスーツを着た男』

 

まず注目すべきは原題と邦題の意味の違いだろうか。原題の直訳は『3つの世界』、邦題は『黒いスーツを着た男』。「3つ」と言われると俯瞰して3つの対象を眺めるし、ある種平等に事物を見るようになると思う。映画を見る際にはタイトルが先にきて、実際に映画をみるという順序がある。明らかに3つに支配されるはずだ。この映像作品の中で何が3つなのか。この映画の場合、事故を起こした主人公アル、アルの同僚、婚約者が一つ目、二つ目は事故を傍観していたジュリエット、割合は少ないが彼氏の教授、ルームメイト。最後の一つが事故で死んでしまった男の親族のモルドヴァ人らの移民たち。このような見方ができる。

しかし『黒いスーツを着た男』を先に知っているとその男の特定から始まり、その男アルに関する動向を中心としてそれに関係する人物たちとして、事故を被ったモルドヴァ人、傍観してしまったジュリエットら、という風にヒエラルキーをこちら側は見てしまうのではないかと思う。

今回は先生があらかじめ原題を教えてくれていたので、平等に、フラットな関係で人物たちをみることができた。と言いたいのだが、どうしても事故を起こしたアルがよく見えてしまい、モルドヴァ人たちが悪く見えてきてしまうのは作者の意図なのだろうか。人選としてもアルはイケメン俳優。役中でもつるんでいる二人はかなり明らかに脇役と受け取れる様相。一人は太った営業、もう一人はアラブ系(実の父親アルジェリア出身)のフランス出身の作業員である。容姿の良い女の子があまり外見を気にしない子を連れて歩くみたいなありきたりの構図だ。モルドヴァ人と対比した場合、事故後病院に通う彼らの顔つきやジュリエットに対する接し方からしてもよくは写っていない。仲介人の難しさのせいで嘘をつくことになってしまったジュリエットが真実を述べて態度を一変した彼らの態度からそのことはよく分かる。

 

次に彼らの生活を細かく見ていきたいと思う。

3つをそれぞれ加害者、被害者、傍観者とする。

加害者たちはパリから15kmくらいのところ、パレゾーに住んでいて(郊外で良いのでしょうか)、自動車会社で働いている。アルは将来を約束された地位まできて、結婚を目の前に控える。ストリートビューで見る限りこの地域は緑地もしっかり整備されているし、住環境も良い雰囲気である。お金は比較的余裕であるだろう。しっかりと黒いスーツをきていることもその証拠であろう。ネクタイも締めていた。順風満帆の生活をしていたが事故のせいで狂ってしまう。その事故がパリで起こってしまうこともポイントだがジュリエットのところで言及したい。彼の移動シーンが線ではなく点で描かれている気がして(車の中で叫んだり、シャワーを浴びていたり)、流れがあるよりは彼が思考を巡らしているシーンに『罪と罰』のラスコーリニコフが重なってしまった。アルは決して偏執狂ではないと思うが。(しっかりとお金を払うし、葬式には普段のYシャツではなく黒いシャツだったし)

彼の母親にも言及しないといけない。母親はアルの働く自動車会社の社長の家の家政婦として働き服は奥さんのお下がりをもらうという次第。その息子が会社で自分のデスクを持っている様子からだと彼の頑張りの主張は本当で、仕事と一生懸命向き合って自分の地位を獲得したのだろう。しかもその成長が映像として描かれているときもあって最後の方で掃除のおばさんを上から眺めているシーンがそれに当たる。そこには空間的なヒエラルキーも描かれていて1階におばさん、2階にアルといった構造だ。

 

 

 

被害者たちは68 Rue Myrhaという18区のシャトールージュ駅の近くでまさに移民街という印象の街だ。

ストリートビューでも黒人が多く見られ、衛生的に環境はよくはなさそうだ。

ヴェラが臓器提供のシーンでお金をもらおうとしたり、アルのお金もジュリエットに怒りながらももらったり、贅沢に死人に使ったりしていることからお金がないことは確実である。モルドヴァからの移民という風に作中で本人たちが発言していて、ヴェラは母親のことが彼女の人生の背景にあるようで金銭的には苦しいままだけどモルドヴァから出ることで自分の母親との差別化を思っていたのではないか。死んだ夫は不法就労で彼の職場はラデファンスという場所でパリから西に少し行ったところだ。今は現代建築が多く建っており、ガラスカーテンウォールが主流の現代都市であることがストリートビューで分かる。しかもそこはアスベストが充満していていい職場とはいえない。これが現実を反映していることは間違いない。移民を受け入れながらも決していい対応はしない。フランスという国の実情が垣間見れたシーンかもしれない。その不法就労のせいもあって病院からお金は出ないし、苦しい生活を送っているようだ。それに家から職場の距離を考えると列車も地下鉄、バスと乗り継いでいかないといけないのではないだろうか。ここで気になるのが、男性二人。彼らはどのように生計を立てているのだろうか。最後アルを暴力で復讐しようとしたところを見ると知的解決をしようとはしない人たちであることが分かる。フランス人への嫉妬、富裕層への怒りを象徴したようなシーンに見えた。

 

 

 

傍観者のジュリエットは大学に通い、安い宿で生活をしながら医者を目指す学生だ。フランス人でフランス育ちということを踏まえると家系自体はお金に余裕があり、アルバイトなどしているシーンもなかったから親に支えてもらっているのだろう。彼女の住んでいるロミエール街自体は19区に属している。なのに近くに医学の学校はない。では彼女が通っている大学はどこなのであろうか。大学で検索するとパリ第6大学(ピエール・エ・マリー・キュリー大学)と推測する。一番近い医学を扱っている大学がここくらいだからだ。もし本当にここならセーヌ川を渡らなければならないくらいなので一人暮らしにしては少し遠い距離感かもしれない。やはり地価、家賃が安いことが決め手となっているのだろう。19区にはファッションの大学もあり、治安は決して悪くない場所ではないか。それも女性がここに住む理由の一つなのだと思う。この区には大きな公園も幾つかあり、安全そうなのは間違いない。

しかしこの事故現場から搬送された病院までは決して近くはない。事故が起きた時間が時間だけに救急で受け付ける病院が少ないのが実情だろう。おそらく幹線道路を西に進むと時間としてはそこまでかからなそうだ。このジュリエットは仲介役としての役回りだが女性であることは大事なポイントである。

異性であるがためのアルの精神的支柱であり、同性であるための被害者の女性のヴェラの精神的支柱でもあった。事故に対する責任感と良心が女性ならではだと感じた。これは彼女の彼氏である教授のセリフで介入しすぎというようなものがあったことが裏付けとなっている。

 

要するにこの3つの世界を俯瞰するとパリの移民、学生の暮らしぶり、仕事に生きるフランス人という見方ができるということではないか。この共存がパリの中にいると実は見えなくなってしまうのではないだろうか。そこを監督は丁寧に伏線にすることでいろいろな視点からの評価をもらえたのではないか。(実際の評価についてはしりません。)地理的環境は何度か見ないとはっきりしたことを掴み取るのは難しいが、フランスのリアルを一つの事故を通して主張している作品となっていると感じた。この映画では3つの世界しかないがもっと多様に様々な人の世界観が存在していることが見られた。世界観の成り立ちは違いどもバックグラウンドはアルとヴェラのように母親の存在が相似していたりする。

 

この映画の主題として「善悪」、「罪と罰」の問題は欠かせないことだとは思うが、教授の哲学の授業のシーンが自分的にはミソかなと思っている。「死」について語ることはあの事故と重なっている。結局人間は自分が一番で、いくら他人に力を注ごうとしても、良かれと思ってやったことでもなかなか叶わないのが人生。みたいなことを言いたかったのかなと思う。この映画内で確実に善悪をつけるとしたらアル以外みんな善人だ。決してアルは悪くないみたいな見方に持って行こうとする監督の意図は明確だが、悪いのは彼だけだ。(車を運転していたのは彼のみ)ジュリエットもすぐに警察、救急車を呼んだし、殺されたら怒りを感じるのは誰でもそうだからモルドヴァ人も悪くはない。悪人であるアルをよく描く理由としてラファエルペルソナというイケメン俳優の台頭という映画内容以外の策もあるのかもしれない。

 

 

 

 

 

とまあこんな自分でもよくわからないまとまりのない文章ですが笑

 

今日の曲はというか最近ずっと聞いているやつ。

 

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研究室のブログ更新しました報告

久しぶりの個人ブログ、近況報告(大学生がちょっと自分は成長したことをみんなに知ってもらうための長文を書くやつ)です。

 

完全に差別化したいので悪意が感じ取れることを気にした方、気分を害されたかたごめんなさい。

 

ちなみに長文を書くつもりはないので安心してください。

研究室のほうでタイピングしすぎたのでつかれましたよw

 

 

研究室のブログを更新しましたよ。

という報告。

aoilab-seminar.hatenablog.com

 

5/10、5/11のゼミ、サブゼミについての報告となっています。

 

ここまでやることが多いとは思っておらず、自学との両立がかなり大変です笑

 

力の抜きどころを考えて効率よくやっていこうと思います。

 

頭がいいとはいかにみんなにばれずに「自分今頭フル回転してる!」

と思わせるかです。

 

ちなみに疲れも見せてはいけません。

 

 

どうにか結果を出したいと思います。

いや出します。

 

ここは断言しておかないと高校野球やった意味がない気がするのでね。

ザキ先の言葉は様々な場面で応用できることを今実感しています。

 

 

さすがに研究室のゼミ報告で曲を載せるのはどうかと思ったのでここでどうぞ。

 

www.youtube.com

 

最近MVがでたこちらを。

いつか行ってみたいですね、Galway。

いい声聞いた。

久しぶりにスターバックスに行ったんだ。

近所のFラン大学の図書館が19時閉館だから、今日終わらせたいことが終わらなくてね。

ゼミの本をとりあえず1周、目を通しておきたかったんだ。

んでスタバチルしたわけ。

 

スタバの選曲、プレイリストが何使ってるかわからないけど、スポティファイかな。

いい声だなぁ。って。

 

思ったらいつもおsiriさんに聞くんだ。

 

What's this song?

 

いつも通り答えてくれるんだ。

 

www.youtube.com

 

イギリスはブライトン出身の歌手、Passenger(ローゼンバーグ)。

Let her goは聞いたことあったから聞き覚えのある声だなと思いつつ、思い出せず。

 

パッセンジャー自体は解散したらしいけど、ローゼンバーグはパッセンジャーとして活動しているらしい。

エドシーランは親友だって!

 

 

ブライトンには一瞬だけお邪魔したから写真があるよ!

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昼間からビールって感じ!

砂の犬だったり。

駅から海への開けた一本道が印象的。

 

まさにこの地でパッセンジャーの曲を聴いてみたいなぁ。

 

では。

ボキャ貧脱却を目指す。

純ジャパのくせに日本語がまともに喋ることができないなんて嫌だ。

嫌だと言っていてもしょうがないし、語彙力が増えるわけでもない。

行動あるのみ。

 

いつぐらいからだろうか。

語学に興味を持ち始めたのは。

思い当たるのは2年生の春休みくらいしかない。

自分の人生この辺から動き出したことは間違いなさそうだ笑

 

成人式でアメリカに単身で留学しているやつと話して、勢いでその友人のいるロサンゼルスに行き、英語に関しての劣等感を感じ。

この劣等感とは試験におけるスコア以上の深い意味を持っていることは身を持って体感するべきであると思う。

かくいう今現在の自分はスコアに苦しんでいるのだが。笑

頑張れ俺笑

 

3年の夏にはイギリスへの憧れでそのまま留学させてもらい、、

 

その短期留学で感じたことは、英語力、世界の人と、文化と話すこと以上に、自国についての無知さだろうか。

 

そう日本についてほとんど何も知らない。

中学の教科書レベルの歴史を知っていたって何も意味はない。

それからだろうか、日本の小説を読んでみたり、いろんなところみたり。

 

あ、そうだ。

ここで日本について何も知らないのに、海外に行きたいという人の意味がわからない。

みたいな人への批判、意見を言おう。

かと思ったんだけど、これはまたその記事を作ろう。

写真、海外、この二つの記事は必ず今後どこかで更新したいと思う。

 

 

さっき行動あるのみ。って言っといて自分が何をしているかというと。

違うキャンパスの授業。大学院の。つまり自分は履修できない授業に参加している。

 

その先生とは縁があり、顔を覚えていただいた。

今年から始まったカリキュラムで総合芸術系とカテゴライズされている分野なのだが、まあ簡単にいうと哲学レベルまで物事を分解して、一般化することはもちろん、それをわかりやすく学生に教えることのできる先生が集まっているところである。

要するに賢者の集まり。

そこに教えを請わずして終わる学生生活はないだろうと思った自分は先生に直接「受けたい」と一言。

今週から授業に参加している。

 

受講人数は4人と少ないが、自分は少数制が大好きなので嬉しい限りである。

 

今日の復習をしたくこの記事を書いている次第である。

大枠は

 

 

①民族と人種

②ヴィジブルとは

③1492

④階層社会≠階級社会

 

 

この4つに分類することができる。

 

①まず、「ユダヤ人」というワードは民族と人種どちらにビロングするであろうか。

これは大半の人が間違えるらしい。正解は民族だ。

これについて民族と人種の違いについて明らかにしておこう。

以下はコピペである。コトバンクより。

 

民族:一定地域に共同の生活を長期間にわたって営むことにより,言語,習俗,宗教,政治,経済などの各種の文化内容の大部分を共有し,集団帰属意識 (→エスニック・アイデンティティ ) によって結ばれた人間の集団の最大単位をいう。

 

人種:人類を骨格・皮膚・毛髪などの形質的特徴によって分けた区分。

 

どうであろうか。

要するに民族とは入りたければ入れる。人種とは生まれながらに決まっている。人種の方はどこか生物的な面の言葉である。しかしこれを生物学的な視点からのみで語ることは許されないのだが。。

 

つまり最近の話題でいうとトランプの娘であるイヴァンカさんが旦那さんであるクシュナーさんと結婚するためにユダヤ教に改宗したことがいい例であろう。

バリバリのアメリカ人だけどユダヤに属することは可能であることを明らかにしている。

 

ユダヤ人の話で繋げると、コロンブスユダヤ人説。

これは③に直接かかわってくるから後にしよう。

 

ところでこの授業のタイトルは「映画と都市」であることをここで言っておく必要がある。今日の授業でもこの民族、人種の区別をしっかりつけた上で映画を理解。ここでいう理解とはアンダースタンドではなくグラスプまでいかないといけない。

ユダヤ人の家の扉には特徴があることを知っていないといけない。

主演の人が何系の人なのか知らないとその映画の核心は掴めない。というわけだ。

 

そこで②の話になるわけである。

 

英語で書くと「visible」。

目に見える、見てわかる、明らかな。のような意味でとってもらえるといい。

 

つまり映画のなかで主演の女優がアラブ系であることが見てわかる状態とわからない状態ではその映画を理解したことにはならない。というかそこで終わってしまってはおもしろくない場合が多い。映画は小説よりも現代を反映しやすい創作物なので、その点の理解は大事なようだ。

 

アラブ系はそれとわかるもののユダヤ人はヴィジブルではない点が面白味を増す。

そこがユダヤ人の味噌でもあり、さっき言った民族の範囲内であることが確認できる。

我々のような黄色人種のようにvisibleではないのだ。

 

じゃあユダヤ人ってなんだよっていう問いに対する多くの学者の答えがこう。

「本人がユダヤ人であるという自覚」があること。

つまりはアイデンティティーということ。

 

んで③かな。

1492年。この年号はかなり大事な年号だ。

文系諸君や、高校受験を控えた人ならすぐになにかわかるだろう。

しかし僕のような大学で腐った脳みそ形成をしている人には思い出せない。

 

答えはコロンブスがアメリカ大陸を「発見」した年である。

なぜここで発見にアイロニーを込めたかというと、ヨーロッパ人中心の世界はもう終わりと遂げているというヨーロッパ人に対するものである。

つまり、アメリカ大陸と呼ばれる大陸は彼が到着する前から「存在」し、原住民にとっては「おおよう来たな」感覚であるからだ。

要するに発見ではなく、辿り着いた、の方が正しいわけだ。

 

これが植民地主義の始まりと言われている。

これを機に1543年にはポルトガル人が日本へ。フランス人がカナダのモントリオールへ。という具合に大航海時代が始まるわけである。

ちなみにカナダのケベック州はフランス語圏であることは今日知った。

もちろん英語も通じるようだが。

 

そしてさっきちょっと触れたコロンブスユダヤ人説。

当時離散的であった、diasporaなユダヤ人は自分たちの国が欲しかったのだ。

ユダヤ国建国を目指し土地を探していたのではないか。

というのがその説の理由の一つだ。

ここに関してはそこまで詳しく話さなかったのでわからないが、その船にはユダヤ人が乗っていて、それはイスラエルの陸にいるかを判断するのが正午。その正午前にみんな船に乗り込みそのままアメリカ大陸へ着いたのではという説もある。らしい。

 

 

最後に④。

階層社会はどの国にも少しは存在しているが、その色が濃い順に並べるとアメリカ、イギリス、フランス、、、、日本。という感じだ。

 

自分の経験を思い出して欲しい。経験になければ感じてもらいたいのだが、日本人はどこか自分の階層について触れることが嫌いである。下の階層であることを認めたがらず、つい反抗の気持ちになったことはないだろうか。

これが階層社会の染み付いていない具合を示している。

フランスやイギリスでどうなるかというと、「俺は労働者だ。これが好きで、これが嫌いで、こういう生き方をしていくんだ。」といった具合に自分の階層を認める部分がある。映画やドラマなどでそのようなシーンがあるようなないような。

でもなんとなくわかるだろうか。

別に親がスーパーのレジ打ちだろうがそれは別に大したことではないのが外国。

そこにシェイムを感じているのが日本だ。

 

そういったことを考えるといかに外の文化に触れることが大切かがわかる。

まあこれが「日本知らないくせに派」への批判へとつながる。笑

 

これはこんな文化にも現れているのではないか。

例えば人の紹介で◯◯会社の社長と会うことになりました。

という状況。

 

日本だとあらかじめ話題の種を買い占める。ネットでその人を調べ、どんなことをやっていてどんな生き方をしてきたかを事前にチェックするのだ。これはその人に申し訳ない。自分の評価を下げたくない。などのしょうもない理由でこういう行動に出る。

ここでなぜしょうもないかというと、たった10分で調べた調べていないで今まで生きてきた自分が否定されるわけがないからであるし、その10分の分母は自分の年齢であるのに。

 

外国はどうか。この場合吉田健一の本で読んだ内容なのでイギリスに限定されるがおそらく他の国もそうだろうと推定し論を進める。

イギリス人はそんな事前調べなど一切しない。

イギリス人は上のことを分かっているからだ。

とか言ってみたいがそんなことは知らない笑

兎にも角にも日本人が普通という目で考えるといかに議論の幅が狭いかがよくわかる。

 

とうことで階層の格差とかにも繋がってくるのだけれど。それはグローバリズムに関連するのだけど。

だいぶ復習になった。

 

では。今日の一曲。

www.youtube.com

 

ビルエヴァンスのジャズで。

そうそう彼のコーディネートはおしゃれですんでぜひ参考に。

ツイードジャケットにBDシャツを第一ボタンまで締めたスタイル。

おしゃんすわー。笑

心落ち着きますね。

では。

 

 

 

 

 

 

曲を最後に載せることにしました。

研究室のブログの最後に曲を載せたんです。

前からやりたかったことの一つ笑

 

この個人ブログでもやろうと思います!

ブログを書いているときに流していた曲のうちの1つを紹介できればと思います。

 

 

これ結構古着屋の人とかがよくやってるんですよね〜

やっぱ自分の好きな時代、ジャンルってその人にあって、音楽も欠かせない文化のうちの一つなんですよね。

 

自分は音楽に関しては無知でミーハーなので笑

創造することはできませんが、紹介することなら笑

 

今日の内容はこれだけです。笑

 

ということで最後に今日の1曲!

www.youtube.com

 

ジャスティン2世さん

ロサンゼルスでみたことがあって笑

イケメンです!

 

では。

研究室のブログ担当になった。

なんということでしょう。

大学の自分の研究室のブログの担当になってしまいましたよ笑

 

まあ自分で挙手をしたのですが。笑

それ以外の担当は頭使いそうだったし、信用問題とか、とりあえず忙しそうだな。ってまあ自分中心でしか物事を考えていない私ですが。笑

 

楽という意味でも選んだ一つの理由になりそうですが、というかみんなにはそう思われているんだろうし、そう思われていても全然構わない。

普段ブログ運営とまではいかないけど発信している自分からしたら慣れているし簡単そうというのもありますかね。

 

基本他人の目など信用していないしよっぽど自分のやっていることや、行動を否定されても気にしなくなって自分がここにあるらしいので笑

いいんだか、悪いんだか笑

 

大きな理由としては、結果、リターンがすぐ返ってきそうな仕事だなと。

結果が出るまでのスパンというのはある程度気にしなければいけないところであって、それは将来働くことになっても同じような見方ができるだろうけど、結果がすぐに得られるというのは自分にとっては大事だな、というか今の自分には必要だなと思っているんですよね。

 

というのも個人的な話になるんで割愛しながらにはなるのだけども、結果が最近でてないんですよ笑

試験にしても、生活していても。

うーん、生活面の結果ってなんだろう。

ってこうやって書きながら疑問に出てくることとか多いしさ笑

 

とりあえず自分の頭の中のもの出力しないとダメになる気がして。

 

友人、先輩と話してもいいのだけれど、正直今自分の頭の中を理解してそれをクリティカルな目で見てくれる同期は2人しかいないんだよね。先輩は未知数だし明らかに自分の上の次元にいると仮定してのことですが。

 

 

出力することによって、例えば、ある英単語を新しく習いました。

ってなった時にその単語を使って何か文章を考えるってこととか。

それは自分の頭の中にある経験や知識からしか出てこないものであり、他人とかぶることもなかなかないのではないんだよね。

これが短期間で得られる結果ってやつ。

海外の教育って常にこの姿勢で、日本との大きな差があるんだよね。

日本の場合だと覚えましょうの一点張り。だから自分のようにトイック、トフルとボロボロなわけです笑笑

やっぱ実力主義の国のことは常に頭の片隅に置いておくべきで、自分のやっていることがあっているのか間違っているのか、またそれが間違ったことだとしても次の、未来の自分にとって役に立つことなのか、みたいなことをある種示してくれるというか、道標になってくれるというか。

 

じゃあ一応長期間で得られる結果て何かっていうとダムとか?笑

飛躍しすぎ笑

分野でいうと土木関係の仕事かな。

細かいことはここでは書かないけどわかってもらえるよねきっと!

 

 

 

全く何を話したかったのかわからなくなってるんだけど笑

 

こんな風にレポートも書いているわけなんで、他の人と違うんだよね。きっと。

だからレポートが課されたら必ず関連する文献を1冊読むのは当たり前だと思っているし、それで地道だけど、小さな一歩につながると思うんだよね。うん。

 

 

こうやって書いている自分を正当化している自分はもう過去の自分であり、明日には自分はこんな稚拙なことしか考えていないのか、多くの誤謬を含んでいるなぁと見下せている自分が明日にありますように。

 

 

てなわけで研究室のブログも更新するみたいなので、建築関係ない人も、ある人も拡散していただいて、読んでいただけたらと思う次第なわけです。

おそらく社会発信といううたい文句で活動していることなので、FacebookTwitter、載せていきますのでよんでおくんなまし!!

 

d.hatena.ne.jp

 

大学バレるな笑

では。

 

 

よく読むブログたちをご紹介。

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自分の中の知識は経験からくるもの、伝記や小説などの本からくるもの、映画などの映像からくるものと色々ある。

 

経験はまあ、経験笑

 

本は、大作、名作と言われ続けているもの、歴史に影響を与えているもの、自分の興味が向いている人が書いたものなどですかね。例えばでいうと口語体での文章を書いて有名になった二葉亭四迷の「浮雲」とかドストエフスキーの「罪と罰」とか、、今はカフカの「審判」を読んでますが、今後の展開が楽しみです。

 

映画は難しいのにはまだ手出せていないなぁ。

映画見るのって家でしかないし、本と違って電車で見れないしね〜。

集中してみようって時間はまだ自分に課せていない、、

でもそう!

大学の他の研究室が映画ゼミやるっていうから行こうと思うよ!

 

 

んで今日のメイン、お待たせしました。

その知識たちの一部を占める人気のブログたちです。

ブックマークしてるブログを紹介したいと思います!

 

 

勝手にここに転載していいかわからんけど笑

 

www.setuyaku-life.net

kuratame.com

この上の二つはミニマリスト様。

断捨離しようって思っている人はどうぞ参考に。

 

cobbler.txt-nifty.com

 

お金持ちのファッションガチ勢。

この人の靴のコレクションはすごいです。

時計も、もちろん服も。

ちゃんとスタイルになっています。

ファッションガチ勢になりたい方はぜひ。

 

LA CLAIRIERE

 

大学の総合芸術系の先生のブログ。

賢すぎて人間であることを謳歌しています。笑

 

concretism.hatenablog.com

zubora.daa.jp

これらは建築ブログ。

研究室の先生のは入ってません笑

これから読みますよ。

とか言ってこの二つも更新ないしあんまり読んだことない笑

 

kjapple.hatenablog.com

 

このブログを始めるきっかけをくれた友人。

かなりの行動力の持ち主。

そんな彼の書く文章にあなたも虜になるでしょう!

 

 

以上。

 

分野は様々ですがこんな感じです。

どれも違ってみんないいので、つまり笑、十人十色なのであなたのお気に入りがきっと見つかることでしょう!!

 

初めの写真笑ってくれたら「いいね」よろしくね!