sakush0’s blog

It's in the doing that the idea comes

14/Oct/2016 Fri おばちゃんたちよ...

金曜日。

授業がないのに学校に行くのも嫌なので、毎週金曜日はとりあえず着たい服を身に付けて藤沢の喫茶店へと重い足を運ぶのだ。

家にいるとtoo lazyになってしまうので避けようという考えだ。

 

どこの喫茶店かというと藤沢の「モルゲンコーヒー」という割と路地の中にひっそりとしているところにある、コーヒーの美味しいところだ。

まあ自分はコーヒーより紅茶派なので毎回紅茶なのだが。笑

つまり...コーヒーをそこで飲んだことがない。

 

このお店は友人に教えてもらって以来かなりお気に入りで来ている。

人も少なく靴を脱いで上がるところがあるのでくつろげるのだ。

 

人が少ないというのがかなりポイントになっていたのに、今日はうるさかった。笑

 

おばちゃん3人組。

子供連れの。

 

 

さあここまでのキーワードから皆さんは子供たちが何歳だと想像するだろうか。

 

 

5、6歳をイメージするんじゃないかと思う。

というより書いててそう思った。勝手に提起して申し訳ない。

 

実際のところ2歳未満であることは確実である。。

言葉を喋っていないからだ。

家庭教師の家にいる2歳児は少し日本語っぽいことを口から音にするのでそう思う。

 

こういうことをいうのはやめにしておいて。

自分が人のこと言える立場じゃないからね笑笑

 

 

いや〜うるさかったね。笑

おばちゃんたちは喫茶店で何を会話のネタにしているのだろうか。

母国語は聴く意識を持たなくても自然と耳を通過するから聞いてしまう。

 

今日のおばちゃんたちは結婚、子育ての話が会話の大半を占めていた。

見てくれからするとお金はそれほど持っているわけではなさそうだし、喋り方にも上品さ、気品というものをひとかけらも感じることはできなかった。

 

この年代の人たちはどんな人もこういう会話なのだろうか。

もっと学術的、建設的な会話はしないのだろうか。

例えば赤ちゃんの本を読んで感じたこと、実際に自分が子供を育てていて書いてあることの違いなど。

実践できる立場にあることが非常に羨ましい。

 

というかなんでこんな喫茶店をわざわざ利用しているのだろう。

1800円をここで費やすくらいなら誰かの家でお茶会を開けばいいものの。

 

さあこんな人たちの10年後の会話はどうなっているのだろうか。

今はカフェに行き、子供を育て、きっと一週間に二桁は幸せなことを感じている、幸せを生み出しているから楽しい会話ばかりだが。

 

 

最近思う。

 

美味しいものって人を少し幸せにする。

 

食に対してあまり興味のない自分が少し情けなくなってくる。

といってもなんでも口に入るだけで美味しいものは好きだ。

 

でもその美味しいものを口にするためにはお金が必要になってくる。

じゃあ結局お金が人を幸せにしてるのかな。

 

ある程度のお金持ち、気品のある人になりたいと思っている。

では。